第15回 「高齢化社会を考える」 毒蝮三太夫氏

日時:  平成24年7月18日(水) 13:00~15:00
場所:  参議院議員会館 会議室(東京都千代田区永田町2-1-1)
開会挨拶:山東昭子女史(自民党参議院議員 前参議院副議長)
講師:  毒蝮三太夫氏(俳優・タレント 聖徳大学短期大学部 客員教授
      日本老年行動科学会 特別顧問)
ゲスト: 久里千春女史(女優 コメンテーター)


内容:

人は誰もが老いから逃れることができず、必ず死を迎えます。
そして今、この日本は急速に高齢化社会に向かっています。
今までダイバシティヴィムは様々な障害をテーマに開催してきました。
その中で、障害とはそれぞれに多様であり、それぞれの障害者が抱えている困難もそれぞれに多様であることを学んできました。
では、そういったことを全て踏まえて「福祉」のあるべき姿とは如何なるものなのでしょうか?
当然、「福祉」には高齢者も、難病当事者も、生活保護費受給者も含まれます。
ここに今後のダイバシティヴィムの1つの方向性があります。
「福祉」には“財源の配分”という側面があるのだけど、その“財源”は今後減っていくだろう。
では、そういった中でこれから求められる「福祉」のあるべき姿とは?という問題です。
今回、ダイバシティヴィムは初めて「高齢者福祉」をテーマに毒蝮三太夫氏をお迎えして、「高齢化社会」や「老い」について考えます。


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