第14回 「これからの福祉」 山東昭子氏

日時:  平成24年1月23日(月) 13:00~15:00
場所:  参議院議員会館 会議室(東京都千代田区永田町2-1-1)
講師:  山東昭子氏 (前参議院副議長 公益財団法人 聴覚障害者教育福祉協会 会長)
パネリスト: 早瀬憲太郎氏(映画監督 学習塾 早瀬道場 塾長)
     小林明氏(全国聾学校長会 顧問 (財)聴覚障害者教育福祉協会 専務理事
            全国特殊学校長会 顧問 元品川ろう学校長 元立川ろう学校長)
     南宮由和氏(社会福祉法人 東京聴覚障害者福祉事業協会 理事長 
           元城南養護学校 校長 元大塚ろう学校長 立川ろう学校長)


内容:

山東昭子先生が会長を務める(財)聴覚障害者教育福祉協会は、障害者関係法人では最も歴史のある組織であり、もともと昭和6年に徳川義親侯爵を会長に、(財)聾教育振興会として創立されました。
その後、戦中戦後の混乱期を経て、昭和35年に桜内義雄代議士(元衆議院議長)を新会長に決定。昭和45年に現在の会名である、財団法人聴覚障害者教育福祉協会と改めました。
以来、全国聾学校長会との連携による文部厚生予算獲得の運動や、全国聾学校 PTA連合会の結成、耳の日運動の普及、文部省特殊教育課の実現等、聴覚障害者教育や福祉の向上に大きく貢献してきました。
また昭和53年から始められた「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」は、秋篠宮妃 紀子様のご来賓を賜りながら開催されています。
今回は自由民主党 参議院議員の 山東昭子先生をお招きし、聴覚障害者を取り巻く環境や、聴覚障害児を育てた母親たちについてお話をいただきます。


^